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何卒最低

This is the meaning of my life.

追伸6号

 

降ってきたような初めてを、今日もあまりうまく答えられずにいる。でもまあ、降るものだし。降りるものだし。

自己肯定感が低いまま死ぬのかな。そうだろうな。と思った。対等にしゃべれない。ずっと僕が下層にいるからだ。いや、下層にいる、という意識で、ただ別の立場になりたいだけ、特別になりたいだけなのかもしれない。

溢れ出してる泉のように意味のない言葉、それら全てにおいて真実味はないぜ。あーあ、ここはどこだ。何をしてもいいけどさ、どういう意味だったんだ。なんだったんだ。君は。

煩悩が今日も僕を突き動かして。もうさ、きっとあれしかないんだろ。と、自己を正当化しようと試みるも、失敗に終わる。別に嫌いじゃないし。

幸福の追求。シャワーのように降り注ぐ声が身体を濡らし、君が辿ってきた道を何度も何度も進んだ。

ありふれた場所に君を誘い出して。コーヒーにミルクが混ざる時みたいに、ほんのわずかな芸術性さえあれば良かった。僕らは明日また会うみたいに永遠の別れをした。

 

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