そこが海ではないとして

This is the meaning of my life.

思考

IF I AMの後輩のこと、とか

後輩の話はあんまりしないのだけれど、言ってしまえば超好きです。ちょーすき。 ここでいう後輩とは自分が所属していた学生団体・IF I AMの後輩たちのことで、全員の好きなところ1時間ずつ喋れるくらいには好きです。ほんとです。 自分が学生団体を5月に卒業…

9月4日

ブログを書いてると、読んでくれた人から「大丈夫?元気?」ってよく聞かれるけど、だいたいは元気です。ちょーたのしい!しあわせ!って時にどういう文章を書いていいかわからないもので。もちろん元気じゃない時もあります。そういう時はだいたい支離滅裂…

部屋の掃除をしていたらだんだんとエモくなってくるあの感じに名前つけたい

ふと気付くと部屋掃除ではなく模様替えと表現した方が適切な状態だ。30リットルも入るゴミ袋がいつもパンパンになる。ひとまず床に様々なものを仮置きする。そこに広がるのは過去の生活の化石みたいなもので、考古学者と化した僕がたくさんの記憶を掘り当て…

世界線

街を歩いていて、頭にふと浮かんだ曲がどうしても聴きたくなって、適当な場所に足を止めて鞄からイヤホンを取り出して、急いでそれをiPhoneに挿して、音量をできるだけ上げて聴いてしまう、みたいなことありませんか。僕にはあります。 音楽によって身体をぐ…

深紫

盛岡と一ノ関の間の東北本線は外装も座席シートも紫色で、遠くに来たなという気分になるから良い。仙台市地下鉄南北線の優先席も紫色だけれど、こんなにディープパープルしている空間ではあるまい。 ここで僕は「紫色が深い」ことを「ディープパープル」と形…

世界恐慌

世界恐慌が起きる夢を見た。 どうしようもないくらい世界恐慌はこわい。どうしてこわいのか。僕は世界恐慌を歴史の教科書で知ったのだが、教科書に書いてあった世界恐慌は、その悍ましい名称や当時の悲惨な写真、そして顛末とは裏腹に、歴史の教科書レベルの…

巻頭カラー

空を魚が泳いでいるみたいだった。光る魚? 直線距離にして180km。これを宇宙と捉えて交信を続けていた。ふたりで空を眺める。見たいもの、聞きたいものを知っていた。はぐらかすように。時が来るのを待つように。決して見失わないように。 国際宇宙ステーシ…

君は綱を渡らない代わりに

もう無理に言葉を相手の方向に曲げなくても良くなったって思いませんか。 一度物語になり損なったとしても、ずっと書き続けることができることを知っている。終止符さえ打たなければ。もしかしたら花屋の前で待ち合わせなんかしなくてもいいのかもね。いつど…

愛してくれとは言わないが

蒸し暑くなると思い出すのは何、なんでしたか。当方、3年前の発端と2年前の失敗を挽回しようと必死。戻れないけど。もう1年近く頭おかしくなってるんだ、笑えよ。自分が執着していたものを見捨てることはできない。川谷絵音の率いるバンドが新譜を出したから…

過去に言葉は届かない

失ったということだけが明らかな月曜だ。 取り戻せない色々について、ここ1年はずっと考えていたような気がする。取り戻せなくなった原因はずっと自分にあって、悪人というラベルが貼られているまま生きている気分、いや気分というよりかは事実として僕は悪…

跳躍と跋扈

ハロー、4年前の僕は元気ですか。今の僕は、こんなはずじゃなかったって言うのすら違うような気がしています。まっすぐで真っ当でキラキラしてて、とてつもなく頑張ってた君はもういないこと、申し訳なく思います。 君はこの4年間でいろんなことを知ったり忘…

Sustainable suicide

大学に向かっている。 逃げ出して、いつから崩れてしまったか思い出せないくらいの生活。そんなことをいちいち考えてしまうけれど。何もできずにいたからこそ、随分と重くなった腰を上げて、会いたくない人、やりたくないこと、言っちゃいけないことに溢れて…

甘くなる

自分に対する発見がここ数年無いことに気付いた。 自分がどんなことが出来て、どんなことが出来ないかということも大体分かっていて、交友関係もほぼ固まっていて、やることといえばほぼ手癖、ルーティン。 新しいチャレンジを全くしていない上、環境変化も…

出来心と猜疑心

このブログは、もう生きるのやめよう、と本気で思った時に始めた。 このままじゃいけない、このままじゃだめになる、と思いながらも気持ちがどうにもついて行かず、地を這うような日々を誤魔化そうと、色んなことをした。生活は荒れた。今までやってなかった…

すぐに夜になった無限

人生が充実してたらこんなブログなんていらないと思いませんか。 春なので桜を見に行く。単純な思考に支えられる単純な日々がいつまで続くのだろう。生きるのは簡単なので、どんどん幸せを消費している。 スイッチは至るところに隠されていて、押したら中途…

語り得ぬ眼差しは誰のため

ちゃんと海だった。 友人たちの新生活、すなわち新社会人生活が始まった。最前線で戦う友人たちを称えたい。 自分に出来ることといえば、Twitterで労いのリプライとハートを送ることしかないけれど。彼らが傷ついたら真っ先に駆けつけたい。いろんな人に救わ…

そこが海ではないとして

そこが海ではないとして、泳ぎ続ける愚かさもいつかは報われるだろうか。 たとえば濁った沼。隈なく探したところで抜け道は無い。生まれては死んでいく微々たる生命を食い繋ぎながら、自分も生態系の中で大した意味を持たないことに気付く。 たとえば水族館…

暗喩の森

暗喩にとらわれすぎて本当のことが言えない病気だ。とはいえ、ちゃんと伝えられている気でいる。相手を選ぶ交信方法だとしても。この歪な電波を受信できる人を待ち望んでいる。 好きな人に好きって言う代わりに「チケット1枚余ってるんだけど」って言ったこ…

夢を見すぎている男

僕は夢を見すぎている。比喩ではなく、寝ている間に見る夢のことである。とにかく眠りが浅いのだ。 一晩でだいたい6個くらいの夢を見る。あれ、夢って個数で数えるんだっけ。たぶん違う。読んでいる方には伝わらないかもしれないが、自分としては「回」で数…

どのような時に自分の成長を実感するか、について

漠然と「成長したい」と思っていても、何も変わらないのが常なのである。 まずは自分の思う「成長」が何なのか、具体的に定義付けした方が良い。数値を伴った定義付けが好ましい。数値にするのが難しくても、出来る限り可視化できるものにしたい。 つまりは…

決意表明

ひとまず、自分のFacebook投稿からの転載です。Facebookの層にも届くように書かなきゃ伝わらないですからね。絶対に伝えたいからな。 ____________ 【息苦しい世論、メディア論、2017年の目標など】 最近ずっとブチギレてます。だって息苦しいん…

出来ない、を諦めるまえに

小学校の頃から、僕は学校で1番にはなれないし、クラスでも1番ではなかったけど、とりあえず3番か4番くらいにはなれた。 自分の得意はいろいろあった。たとえば音読が得意だった。小学校の頃はよく教科書を音読する機会があって、友人たちが詰まってしまう中…

クリアランスセール

頭でわかることと別のところでずっと「わからない」ままでいることがあって、だけどもう諦めるしかないのだと思っている。 けれども、その諦めるというのは決して後ろ向きな選択であってはならない。諦める。すっぱり断つ。そしたらあとは進むだけ。 面白く…

僕の欲しいもの2016

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嫌いな人がいない話

僕は「嫌いな人」というフォルダを自分の中に用意していない。要するに人を嫌えないのです。あれ、嘘っぽい? 代わりにではないけれど、「嫌いな発言・行動・施策・生活習慣・価値観・フォントの使い方」などなどがたくさんあって、要素としてはっきりといろ…

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